BroadWiMAXのエリア確認方法と繋がらない時の対処法!

 

WiMAXで一番致命的になるのがエリアが圏外だった時です。
住んでいるところがWiMAXのエリアが対応していなかったら一切使用することができません。
なので契約前にはエリアのチェックを必ず行うようにしましょう。

 

今回はBroadWiMAXの対応エリアを確認する方法を解説します。

エリアの確認自体は公式サイトから簡単にできますが、この記事では同時に100%エリアの確認に失敗しない方法も伝えていきます。

 

具体的には

  • BroadWiMAXの簡単なエリア確認方法
  • エリア確認を100%成功させる方法
  • 万が一、契約後に圏外だった時の救済措置

を解説していきます。

 

万全の体制でWiMAXの利用を開始する参考にしてくださいね。

 

BroadWiMAXとは?

株式会社リンクライフが運営するWiMAXプロバイダです。
業界最安級の月額2,726円〜ギガ放題プランが使えることがメリットです。
受け取り条件が複雑なキャッシュバックでの還元ではなく、月額料金の割引に力を入れているのが特徴です。

 

※BroadWiMAXが90秒でよくわかる動画

 

 

 

 

 

 

BroadWiMAXはエリアが狭い?プロバイダごとに差はあるの?

まず前提として知っておきたいのが、WiMAXはプロバイダごとでエリアの広さは変わらないという点です。
公式と呼ばれるUQWiMAXであっても、安いプロバイダとして評判のBroadWiMAXであってもエリアは一緒です。

 

WiMAXは基本的に同じUQコミュニケーションズの提供する回線を使用します。
BroadWiMAXやGMOとくとくBBなど、プロバイダと呼ばれる会社は回線を借りてサービスを提供しています。
ですのでエリアはもちろんのこと、通信速度もプロバイダごとに差はありません。

 

 

BroadWiMAXのエリアを簡単に確認する方法!

BroadWiMAXのエリアは公式サイトから簡単に行うことができます。

 

実際の画面を出しながら手順を追って解説していきますね。

 

1、公式サイトにアクセス後、最上部のメニューにある「エリア確認」をクリック。

BroadWiMAXのエリア確認はココ

 

2、進んだページをスクロール、中ほどにある「エリア確認」をするをクリック

WiMAXのエリア確認手順

 

3、地図が表示されてエリア確認ができます。

WiMAXのエリア確認手順2

 

電波はどれを選べば良い?

WiMAXのエリア確認手順3

 

進んだ画面を見ると3種類の電波の中から切り替えができるようになっています。
通常新しくWiMAXを契約する場合は、真ん中の「WiMAX2+」を選択します。
それぞれの電波の種類について解説しておきましょう。

 

WiMAXとは?

現在主流となっているWiMAX2+が使われる以前に使われていた電波です。
今では一部の端末にしか対応していません。
2020年には完全に使用停止となる予定になっています。
最高速度は下り13.3MbpsとWiMAX2+に比べると大きく劣ります。

 

WiMAX2+とは?

現在主流となっている電波です。
今契約すると、このWiMAX2+電波を使用することになります。

 

従来のWiMAX電波に比べ、通信速度も早く、エリアも広くなっています。
エリアを調べる際は、このWiMAX2+の電波に対応しているかを調べればOKです。

 

最高速度は下り440Mbpsと高速通信が可能です。

 

LTEについて

LTEはau4GLTEオプションを活用した際の電波です。ハイスピードプラスエリアモードとも呼ばれています。
WiMAX2+に比べエリアが広く、より広範囲な通信が可能です。
またWiMAX2+の電波が届きにくい建物内部や地下鉄で使用することができます。

 

なお通常使用すると1,004円の使用料がかかりますが、BroadWiMAXでは3年契約のため、無料で使用できます。

 

 

大まかに把握できるサービスエリアマップ

サービスエリアマップの確認方法

 

BroadWiMAXのエリアの調べ方は2つあります。
大まかにエリアを確認できるのはサービスエリアマップ方式ですね。
上の画像の通りにクリックすると選択した都道府県のエリアマップに飛びます。

 

例えば東京都を選択すると…東京都全体のマップが現れます。

東京都の対応エリアマップ

 

ズームしていくとより細かい地域が見れます。

東京都の対応エリアマップズームしていくと

 

紫色に色がついている地域は対応エリア
色がついていないのは圏外となる非対応エリアとなります。

 

 

都道府県、市町村、番地単位で細かく確認できるピンポイント判定

もっと細かく直接住所を入力して、WiMAXが使えるエリアがどうか調べられるのがピンポイント判定です。

 

WiMAXのピンポイントエリア判定

 

一番上をピンポイント判定に切り替え、
直接住所を入力するか、選択式で住所を入力していくと判定が出ます。
都道府県、市町村、番地まで入力していきます。

 

ピンポイント判定〇

 

ピンポイント判定△

 

ピンポイント判定エリア外

 

判定結果は

  • 〇…エリアの範囲内で問題無く使える
  • △…使えないことは無いが、受信状況によって通信が不安定
  • エリア外…圏外となり使えない

で判定されます。

 

この2つの方式で住んでいる地域がBroadWiMAXのエリアの範囲内かどうか調べることができます。

 

手順通りに行えばわずか4クリックで完了しますので、契約前には必ず行うようにしましょう。

 

 

 

圏外となりやすいのはどんな地域?

一般的にWiMAXは人口の多い都心に強い電波です。
特に東京都や大阪府などの大都市圏では通信速度も早いです。

 

電波が繋がりにくい地域は、山間部や郊外の人口の少ない地域です。
特に山間部では圏外となりやすいので注意が必要です。

 

 

直接対応エリアを確認できるBroadWiMAXのエリア相談窓口

  • ピンポイント判定の結果、△やエリア外だった。
  • サービスエリア判定で対応エリアか圏外が微妙な場所にある。

こういった場合は、より詳しく対応しているかどうかをBroadWiMAXに調べてもらうことができます。
BroadWiMAXエリア相談フォームです。

 

エリア確認ページから「エリア相談フォーム」をクリック

BroadWiMAXのエリア相談はここから

 

BroadWiMAXのエリア相談フォーム

 

フォームから氏名と電話番号を入力して、折り返し電話を待ちます。
住所を伝えてより詳しく調べてもらうことができます。

 

エリアの範囲内か心配な場合やはっきりよく分からない場合に活用すると良いでしょう。

 

 

BroadWiMAXのエリアについての評判まとめ

TwitterからBroadWiMAXのエリアについての評判をまとめてみました。

 

繋がりやすい地域と繋がらない地域がはっきりしているのが特徴です。
また以前はエリアが狭く繋がらないという声も多かったようです。

 

 

 

 

 

より詳しくBroadWiMAXの評判を知るにはこちら↓

嘘ばっかりだった?!BroadWiMAXの真実の評判をまとめてみた

 

エリアを100%、確実に確認するにはTryWiMAXを活用する!

評判を調べていくと、繋がらなかったという声もあるWiMAX。
一番早いのは住んでいる地域で実際に使ってみることですよね。

 

そこで紹介したいのがUQWiMAXのTryWiMAXです。

 

TryWiMAX

 

TryWiMAXとは15日間無料(送料も無料)で通信可能な状態のWiMAX端末をレンタルできるサービスのことです。
こちらはUQWiMAXが提供しているサービスになりますが、BroadWiMAXと同じ回線を利用しているので実際に契約した時の使用感を掴むのに役立ちます。

 

実際に使用可能な状態のWiMAX機器が届くので、このサービスを活用すれば住んでいる地域で問題無く使えるかどうか確実にわかります。
「本当にちゃんと使えるかどうか」エリアに関して100%確認できる方法です。

 

TryWiMAXの詳細はこちら

 

 

契約後、エリア範囲外だった時に使える3つの方法!

もし万が一、契約後にエリアの範囲外だったことがわかった際はこれから紹介する3つの方法が使えます。
この方法を覚えておけば使えないWiMAXに料金を支払い続けたり、高い違約金を支払う必要も無くなります。

 

万が一の事態に備えて頭の隅に入れておくと良いかもしれません。

 

エリア判定で〇でも使えないこともある?

ごく稀なケースではありますが、全く無いというわけではないようです。
周辺の建物状況によってエリア内でも電波の通りが悪い場所があるようです。

 

私の家もエリア判定では〇だったものの、アンテナは常に1〜2本の状態でした。
(アンテナ1〜2本の状態でも普通に使う場合には問題無い速度で使えます)

 

ごく稀にある万が一の際に備えて、これから紹介する3つの方法は覚えておくと役立つかもしれません。

 

8日以内なら初期契約解除制度を利用する

BroadWiMAXの初期契約解除

 

BroadWiMAXでは端末が到着してから8日間以内に申請することで、違約金無しでキャンセルできる「初期契約解除制度」があります。
端末が到着後、試してみたが使えない場合はすぐにこちらを申請すると良いでしょう。
申請後、7日以内に端末を返送することでキャンセルが成立します。

 

初期契約解除について詳しくまとめた記事はこちら↓

BroadWiMAXは8日以内の初期解約が可能!契約前にチェック

 

 

BroadWiMAXのみの制度!他のネットサービスに乗り換え可能

BroadWiMAXのご満足度保証

 

BroadWiMAXには「ご満足度保証」という違約金の負担無しで他のネット回線サービスに乗り換えできるサービスがあります。

  • 例えばWiMAXの電波が入らない地域でも使えるWi-Fiに乗り換えたり、
  • WiMAXを使わない代わりに固定の光回線に乗り換える

そういった救済措置を取ることが可能です。

 

このサービスはBroadWiMAXだけが提供しているサービスです。
つまり他のWiMAXプロバイダでは、もし仮にWiMAXの電波が通らず使えなかったとしてもどうすることもできません。
高額な違約金を支払うハメにもなりかねません。

 

もし初期契約解除を逃してしまったり、他の回線でもいいからネット環境を整えたいという場合には利用すると良いでしょう。

 

 

一部入らない場所がある場合はau4GLTE回線で解決できる

 

自宅などのよく使う場所は問題無く使えるのに、仕事場や通勤途中など…生活の一部の場所で繋がらなくて困っている。
そんな場合はau4GLTE回線への切り替えを行うと解決できます。

 

WiMAX電波が通りにくい場所でも繋がりやすいau4GLTE回線を使うことで通信が可能になります。
BroadWiMAXで契約できる3年プランは無料でau4GLTE回線が使えるので、余分な出費無しで改善ができるというメリットもありますね。

 

ただしau4GLTE回線は月に7GBまでと通信量が決まっていますので、あくまでWiMAX電波が繋がらないところでの使用のみにすると良いでしょう。

 

 

知っておきたいWiMAXとエリアのQ&A

WiMAXは海外でも使える?

WiMAXは日本国内のみの規格となっているので、海外で使用することはできません。

住んでいる地域が完全にWiMAX圏外…

WiMAXより対応エリアが広いLTE回線のWi-Fiを利用すれば、ほぼWiMAXと同じように使用できます。

WiMAX電波が縮小するって聞いたけど…

おそらく現在主流となっているWiMAX2+ではなく、旧回線のWiMAXのことではないでしょうか。
現在新規の契約で利用できる電波はWiMAX2+のみとなっており、以前使われていたWiMAX電波は2020年には使えなくなる予定です。
WiMAX2+は今なお利用者は増え、どんどんエリアも拡大しているので縮小はしません。

 

 

【まとめ】WiMAXは事前のエリアの確認が必須!

今回はBroadWiMAXの対応エリアについての内容でした。

もう一度ポイントをまとめてみると

  • WiMAXはどのプロバイダ会社を選んでも、対応エリアに差は無い。
  • BroadWiMAXの対応エリアは公式サイトから簡単に確認できる。
  • どうしてもエリアが不安な場合は、UQWiMAXのTryWiMAXを活用すれば失敗しない。
  • 万が一、エリア範囲外だった場合でもBroadWiMAXなら「初期契約解除」や「満足度保証」の救済措置がある。

 

WiMAXはエリアの圏外では全く使えない状態になってしまいます。
広がっているとはいえ、使える地域、使えない地域がはっきりしているのも事実です。

 

契約後に慌てて対処法を探すことのないよう、必ずエリア確認をしてから契約することをおすすめします。