BroadWiMAXはハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE回線)が無料!

BroadWiMAXには2年契約のプロバイダにはない大きなメリットがあります。
ハイスピードプラスエリアモードと呼ばれるau4GLTE回線が無料で使えることです。

 

au4GLTE

 

このハイスピードプラスエリアモードですが、使えるかどうかってWiMAXの使用感に関わるすごく重要な要素なのです。
一言で言うとWiMAXの弱点を補ってくれて、より便利に使えるようになります。

 

なぜここまでハイスピードプラスエリアモードの重要性にこだわるのか?

それは私自身がハイスピードプラスエリアモードが使えない端末を選んだばかりにすごく困った経験があるからです。

 

 

今回はそんな私のレビューも踏まえつつ、ハイスピードプラスエリアモードについて詳しく見ていきましょう。

 

  • ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE回線)の特徴と使い方
  • ハイスピードプラスエリアモードが使えなくて困った体験談
  • ハイスピードプラスエリアモードのメリットとデメリット

について具体的に解説します。

 

BroadWiMAXとは?

株式会社リンクライフが運営するWiMAXプロバイダです。
業界最安級の月額2,726円〜ギガ放題プランが使えることがメリットです。
受け取り条件が複雑なキャッシュバックでの還元ではなく、月額料金の割引に力を入れているのが特徴です。

 

※BroadWiMAXが90秒でよくわかる動画

 

 

 

 

 

 

そもそもハイスピードプラスエリアモードって何?

 

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX端末を通じて利用できる3種類の通信モードの内の1つです。
3種類の通信モードとは以下の通りです。

 

WiMAX(ハイスピードモード)

以前のWiMAX回線で主流だった通信モード。最大通信速度は下り(ダウンロード)13.3Mbps。
ただし現在では新規に対応している端末は無く、古い端末でのみ使用可能。
2020年には廃止される予定の旧通信モード。

 

WiMAX2+(ハイスピードエリアモード)

現在のWiMAXにおいて主流になっている回線。最大通信速度は下り440Mbps。
今、新規契約するとこの通信モードをメインに使用することになる。
旧通信モードのWiMAXと比べるとエリア、通信速度ともに大幅に向上している。
契約数の増加に伴い、順次エリアも拡大している。

 

au4GLTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)

ハイスピードエリアモードよりもさらに広いエリアに対応した回線。
auのスマホの通信モードとしても使われており、最大速度・対応エリアも同じ
地下や建物内部、山間地などのハイスピードエリアモードの通信ができない場所でも接続可能。

 

それぞれの特徴を説明しましたが、ちょっとわかりずらいかもしれません。

 

ざっくりと言うと
いつも使っているWiMAXの通信モードでは、使えないエリアや繋がりにくいエリアでも通信ができるワンランク上の回線がハイスピードプラスエリアモードだと思ってもらえば大丈夫です。

 

 

 

ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE回線)の使い方

使い方はとても簡単で、わずか数秒で利用開始できます。
ハイスピードプラスエリアモードに対応している端末の液晶で普段使っているWiMAX2+から手動で切り替えを行います。

 

 

各端末には「通信モード」を選択するアイコンがあります。
そこを押して「ハイスピードプラスエリアモード」を選択することで接続を開始します。

 

アンテナ横の表示が「HS+A」と表示されれば、正常に切り替えが完了しています。

 

別途オプションの登録は必要?

通常使用すれば月に1,004円かかるオプション扱いとされていますが、事前に登録などをする必要はありません。
ハイスピードプラスエリアモードに対応している端末なら今すぐに利用可能です。
ただしBroadWiMAX以外のプロバイダは契約プランによって使用すると月に1,004円かかってしまいますので、注意してください。

 

 

BroadWiMAXでハイスピードプラスエリアモードが使える端末は?

BroadWiMAXでは以下の3種類の中から好きな端末を選ぶことができます。

  • Speed Wi-Fi NEXT WX04
  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi HOME L01s

BroadWiMAXの端末一覧

 

この3種類のうち、どれを選んでもハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE)に対応しています。
しかもどの端末を選んでも月1,004円の利用料はかかりません。

 

 

 

ハイスピードプラスエリアモードが使えなくて困ったレビュー

 

私の使っていた端末、WX03はハイスピードプラスエリアモードに未対応でした。
何より契約した2年前はまだハイスピードプラスエリアモードはBroadWiMAXでも別途料金が必要だったのです。

 

当時はハイスピードプラスエリアモードの重要性に気付いていませんでしたし、
むしろ月額料金を抑えたかったので、あえて未対応のWX03を選んだぐらいでした。
(ポケットの中で勝手に液晶が動いて、知らない間に接続されていたら嫌でしたしね)

 

ですが実際、WiMAXを使用していると時々通信が途絶えてしまい不便を感じることがありました。
どんな時に不便に思ったかまとめてみましたので参考にしてくださいね。

 

 

運転中

一番身近に感じていた不便な点です。
車の運転中にWiMAX通信がいつも決まって途切れてしまうことがありました。

 

私は基本的にスマホのデータ通信をオフにして、WiMAXのみで日常の通信を済ませていました。
WiMAXのギガ放題のメリットを生かして、よく車の中ではyoutube動画を音楽代わりに流していましたね。
特に社用車ではCDやMP3を使えないので、スマホを車内ミュージックとして使っていたのです。

 

車を運転しながら、お気に入りの曲を流して営業先に向かっている途中…
ちょっと郊外の道に差し掛かると決まって、通信が途切れてしまっていました。

 

そのたびにいちいち画面を操作して、再度再生ボタンを押したり、場合によってはもう一度曲を検索しなおしたりと…面倒だなと感じていましたね。

 

 

電車での移動中

電車、特に地下鉄でも不便を感じることがありました。

 

電車での移動中、暇なので動画を見ようとスマホを取り出してもWiMAXは圏外…
動画が見れないだけではなく、これではLINEやTwitterもできない。
電車での待ち時間がいつも長く感じてしまいました。

 

 

山間地に遊びに来た時

一番困ったのはコレです。友人と2泊3日でキャンプに出掛けた時。
向かう道の途中からすでにWiMAXは圏外とアンテナ1本を行ったり来たり。
キャンプ場に着いた時はすっかり圏外でした。

 

WiMAXを頼りきってスマホのデータプランも使用量に応じての支払いに切り替えていたので、これには本当に困りました。
端末を持ってキャンプ場のあちこちでアンテナを受信できる場所を探しましたが見つからず…
結局2泊3日の間、スマホで通信をすることができませんでした。

 

 

今思えばハイスピードプラスエリアモードがあれば全部解決できたんだな〜と今更ながら感じています。

 

 

WiMAX2+より本当に広い?ハイスピードプラスエリアモードのエリアの確認方法!

エリアの確認方法については、WiMAXのエリア確認方法と同様の手順です。

 

からエリア確認をクリック

 

 

2、進んだページをスクロール、中ほどにある「エリア確認」をするをクリック

WiMAXのエリア確認手順

 

 

3、地図が表示されてエリア確認ができます。

WiMAXのエリア確認手順2

 

 

4、上のアイコンでLTEを押して切り替え

LTEエリアの確認方法

 

実際にWiMAX2+と比較してみると…

 

WiMAX2+の場合

LTEエリアの確認方法2

 

ハイスピードプラスエリアモードの場合

LTEエリアの確認方法3

 

ところどころ途切れている部分のあるWiMAX2+にくらべて、ハイスピードプラスエリアモードの方がはっきりと色がついているのがわかります。
よりズームしてみると…

 

WiMAX2+の場合

WiMAX2+とau4GLTEの比較2

 

ハイスピードプラスエリアモードの場合

WiMAX2+とau4GLTEの比較2

 

特に人口の集中しているところはハイスピードプラスエリアモードの方が色が濃くなっています。
あくまで東京都の山間部の比較なので、一度お住まいの地域で比較してみると良いでしょう。

 

 

ハイスピードプラスエリアモードの唯一のデメリット!7GBを超えた時の速度制限

そんなに途切れずに通信できるなら、ずっとハイスピードプラスエリアモードにしておけば良いのでは?
そう思われた人もいるかもしれません。

 

しかしハイスピードプラスエリアモードのデメリットとして月に7GBまでと使用量が決まっていることがあります。
また7GBを超えると月末まで全ての通信モードで強い速度制限がかかってしまいます。

 

速度制限後の通信速度は128kbpsとスマホのデータパックを使いきった後にかかる速度制限と同じです。
こうなるともうWEBサイトを見ることもできなくなってしまいます。

 

なので普段は通常使用するWiMAX2+を使い、
繋がらない場所でハイスピードプラスエリアモードを使うのが最も良い使用方法です。

 

通信量をチェックする方法はあるの?

ホームルータータイプのSpeed Wi-Fi HOME L01s以外の端末では通信量が液晶画面に表示されます。

 

液晶画面で通信量が確認

 

この通信量を見ながら月のハイスピードプラスエリアモードの合計が7GBを超えないように利用すると良いでしょう。

 

 

ハイスピードプラスエリアモードの評判を紹介!

 

 

 

 

 

 

評判のまとめ!

ハイスピードプラスエリアモードを使いすぎて通信制限にかかってしまった人もいる反面、ハイスピードプラスエリアモードの対応エリアの広さのおかげで助かったという意見も見つかりました。
デメリットの「データ通信量は7GBまで」をしっかり覚えておき、有効に使っていきたいですね。

 

より詳しくBroadWiMAXの評判を知るにはこちら↓

嘘ばっかりだった?!BroadWiMAXの真実の評判をまとめてみた

 

 

【まとめ】BroadWiMAXなら無料で使えて、料金が大幅に安くなる!

 

ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTE)についての詳しく解説しました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  • 通常使用するハイスピードエリアモードよりもワンランク上の通信回線。
  • WiMAXが繋がりにくい、地下・建物内部・山間地での通信を可能にする。
  • デメリットは月に7GBまでと容量が決まっていること。
  • あるかないかではWiMAX利用時の快適さが大きく変わる!

 

WiMAXの弱点をカバーできて、より便利に使用できるハイスピードプラスエリアモード。
実際にWiMAXを使った私の経験から言うと間違いなくあった方が良い機能です。

 

BroadWiMAXの3年契約ならずっと無料で利用することができます。
もし月に1,004円の利用料を払いながら3年使うとなると、契約更新月の37ヶ月目までで別途37,148円かかることになります。
その分を安くできていると考えると、キャッシュバックにも負けない大きなメリットと言えます。

 

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